認知症,物忘れ,違い

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認知症と物忘れは区別が付きにくい!?

認知症,物忘れ,違い

 

認知症と物忘れは、知識があまりないと、正直なところ
区別が付きにくい症状になります。

 

しかし、ちゃんと理解ができていると、その違いが少しずつ
わかることができるようなると思います。

 

その違いに気が付けるようになりましょう。

 

 

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老化による物忘れ

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老化による物忘れは、きちんと自分が物忘れの状態で
あるという事を自覚しています。

 

そして自覚しているため、なにか置き忘れたとしても自分で
探そうと努力をしますし、また物事を忘れた場合も、全体では
なく一部分を忘れると言った程度にとどまります。

 

そして、物忘れも徐々に少しずつは進行をしますが、勢いは
ゆるやかで、日常生活に支障をきたす事もほとんどありません。


認知症の物忘れ

 

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認知症の物忘れは、本人が自覚をすることは基本的にありません。
その為、探しものも探す努力をするのではなく、自覚がない故に誰かにとられたのではないか?
という考えになってしまいます。

 

また、物事をわすれてしまうときに全体を忘れてしまい、そして話が合わなくなると作り話をして、
話を合わせようとする事もあります。

 

はっきりと進行していくものであり、日常生活に支障をきたす事も多いとされています。

 

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