認知症と物忘れは区別が付きにくい!?

認知症と物忘れは、知識があまりないと、正直なところ
区別が付きにくい症状になります。
しかし、ちゃんと理解ができていると、その違いが少しずつ
わかることができるようなると思います。
その違いに気が付けるようになりましょう。
認知症は治せる!?
認知症を改善する4つのステップ!
老化による物忘れ

老化による物忘れは、きちんと自分が物忘れの状態で
あるという事を自覚しています。
そして自覚しているため、なにか置き忘れたとしても自分で
探そうと努力をしますし、また物事を忘れた場合も、全体では
なく一部分を忘れると言った程度にとどまります。
そして、物忘れも徐々に少しずつは進行をしますが、勢いは
ゆるやかで、日常生活に支障をきたす事もほとんどありません。
認知症の物忘れ
認知症の物忘れは、本人が自覚をすることは基本的にありません。
その為、探しものも探す努力をするのではなく、自覚がない故に誰かにとられたのではないか?
という考えになってしまいます。
また、物事をわすれてしまうときに全体を忘れてしまい、そして話が合わなくなると作り話をして、
話を合わせようとする事もあります。
はっきりと進行していくものであり、日常生活に支障をきたす事も多いとされています。
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